入浴のし過ぎは禁物!

一日中観光地を巡り、食事を終えた後最後に楽しむものと言えば温泉です。温泉は古くから日本人にとって馴染み深いものであり、心身の癒しとなってきました。温泉のない宿もありますが、温泉地の宿であれば高確率で温泉が満たされています。 せっかくの温泉だからと言って、一日に何度も入浴するのは好ましい行動ではありません。入浴は体に負担がかかるので、逆上せる可能性が高いですし脱水症状でダメージを受けることもあります。なので、どれだけ温泉が楽しみであっても一日に三回程度の入浴に止めておいた方が良いです。 また、入浴時間も入り過ぎによって温まり過ぎるので30分程度が望ましいです。逆上せて頭痛が発生すると旅の印象も悪くなってしまいます。

他の人の存在にも注意を払う

仲間内で旅をした時は一緒に大勢で温泉に入るのも楽しみの一つです。お互い裸になって色々な会話を楽しむというのは、旅のシーンでも濃い思い出になる確率が高いです。ただ、賑やかに温泉を楽しむのは決して悪いことではありませんが、ゆったりと入浴したい方も周囲にはいます。せっかく目を瞑りながら入浴していたのに、いきなり大勢で浴場に入り込むと雰囲気を壊す可能性があります。気分が高揚して浴槽に飛び込んだり、泳ぐなどの行為はもっての外です。 その他にも仲間内で浴槽を独占したり、シャワーで遊ぶなどの行為は他の旅行者の気分を損ねて旅を台無しにしてしまいます。温泉入浴はマナーを守ってこそ自分達も他入浴者も楽しめるのです。