輝く星空と海に癒される、波照間島

どこかに行きたいけれど、観光地をまわる忙しい旅はしたくない!そんな方にオススメするのが沖縄県にある個性豊な離島の数々。 まず紹介したいのが、有人島としては日本最南端となる、波照間島です。 石垣島まで飛行機で飛び、高速船で一時間ほどかけてたどり着けるのがこちらの島。 島で唯一遊泳可になっているニシ浜ビーチの海の青さは「波照間ブルー」と呼ばれ、様々な青のグラデーションで旅人を楽しませてくれます。 また晴れた日の夜には、一面に広がる満点の星空を楽しむことが出来ます。季節によっては南十字星を観察することも可能です。 コレといった観光場所があるわけではないのですが、南国沖縄特有のゆるい雰囲気と空気に癒されること間違いなしです。

これぞ沖縄の原風景、竹富島

竹富島は波照間島と同じく、石垣島から高速船に乗り10分ほどいったところにある小さな島です。 石垣島から船ですぐなので、船酔いがある方やお子様連れの方でも気楽に訪れることの出来る離島として人気があります。 竹富島の見どころはなんといっても、「沖縄の原風景」を思い起こさせる赤瓦屋根の家が連なる町並みです。 水牛車に乗って町の中を眺めていると、まるで昔にタイムスリップしたかのような錯覚に陥るでしょう。 島一番のビーチ、コンドイビーチはクリームソーダのような綺麗な水色をしていて遠浅になっているため、泳ぎの苦手な方やお子様にもピッタリです。 日帰りでも十分満喫出来る島ですが、桟橋から眺める夕日・ひっそりとした夜の時間もとても素敵なので、是非とも訪れる際にはゆっくりと一泊して楽しみたいですね。